【スタンプラリー体験レポート】「富士山構成資産めぐり」 | with-M. NewsMedia

【スタンプラリー体験レポート】「富士山構成資産めぐり」

富士山構成資産めぐり

今年も残り1ヵ月。寒さも増し、いよいよ冬の季節がやってきました。
寒くて家から出たくない…そんな日はおうちでできる「バーチャルスタンプラリー」で旅行気分を味わいませんか?

 

毎回大好評の地域リサーチ隊が行く!スタンプラリー体験レポート

今回は、スマホ1つでどこでもできる、完全バーチャルのスタンプラリーということで、番外編!

 

with-M.運営スタッフのさかいが「富士山構成資産めぐり」を実際に体験し、こちらの様子をレポートをしたいと思います!

過去の体験レポートはこちら!

 

■目次
・「富士山構成資産めぐり」とは
・スタンプラリー体験レポート
・企画の注目ポイント

 


「富士山構成資産めぐり」とは

富士山構成資産めぐり1

『富士山構成資産めぐり』は、富士山が「信仰の対象」であったことや様々な「芸術作品」と関連していることなど、世界遺産としての価値を証する25の資産、"構成資産"について、スマートフォンを使って学べるバーチャルスタンプラリーです。

富士山や構成資産についてのクイズに挑戦し、スタンプを集めると、ご当地グルメセットや厳選ギフトなどが当たる抽選に応募することができます。

 

スマートフォン1つでいつでも参加することができるので、旅行に行きたくてもすぐには行けない…といった方でもおうちで観光気分を味わえる企画となっています。

 

・主催:富士宮市 企画部 富士山世界遺産課
・開催期間:2021年10月1日(金)~12月31日(金)
・概要:富士山構成資産についてのクイズに参加し、スタンプを集めるスタンプラリー
・スタンプ取得方式:三択クイズ式
・公式サイト
富士宮市役所ホームページ

 

それではここからは実際にスタンプラリーの様子をレポートしていきます。

 


スタンプラリー体験レポート

スタンプラリーサイトにアクセス!

まずは、スタンプラリーを始めるためにスタンプラリー専用サイトへアクセスします。富士宮市の公式サイトに掲載されているリンクをタップまたはQRコードをカメラで読み取ると、スタンプラリーサイトに遷移することができます。

 

富士山構成資産めぐり1

 

スタンプラリーサイトを開くと、トップ画面にスタンプ台紙が表示されました。
サイトを開いたはいいけどバーチャルスタンプラリーって何をしたらいいのかわからない…といった方も大丈夫!そんな時は画面下部にある「概要」をタップすると参加方法や景品の詳細などスタンプラリーの概要を確認することができます。

今回は34種ある「富士山構成資産」に関するクイズに挑戦して、正解するとスタンプがもらえるようです。スタンプを3個・5個・8個集めるとご当地グルメセットや厳選ギフトなどが当たる抽選にそれぞれ応募できるので、コンプリートを目指して早速やってみましょう!

 

①富士山

富士山構成資産めぐり2

 

まずは世界遺産の富士山から挑戦したいと思います。
ページを開くときれいな富士山の写真が出てきました。ページに記載のURLをクリックするとさらに詳細な説明が表示され、バーチャルでも実際にガイドを受けながら鑑賞している気分になります。

 

富士山構成資産めぐり3

 

先ほどのページの上部に「クイズに挑戦」のボタンがあったので、ここからクイズに挑戦します。

この問題は1発で正解することができ、富士山デザインのスタンプを獲得することができました!トップと対象地点一覧に獲得したスタンプが押されています。
この調子で次の問題に行きましょう!

 

②河口湖

富士山構成資産めぐり4

 

2問目は河口湖に挑戦します。
今度は河口湖と富士山の写真です。富士五湖の中で最も長い湖岸線をもつとのことで、河口湖にうつる美しい逆さ富士が写真でもよくわかります。

 

富士山構成資産めぐり6

 

今度のクイズは、ちょっと難しい…。回答を選んでみましたが、はずれてしまいました。
でも、大丈夫!間違ってしまっても正解するまで挑戦できるので、落ち着いて再度別の回答を選んでみます。

 

無事に正解し、先ほどとは違う河口湖デザインのスタンプをゲットすることができました!

 

③白糸ノ滝

富士山構成資産めぐり6

 

お次は白糸ノ滝です。ページを開くと紅葉の中に流れる白糸ノ滝と富士山の写真がでてきました。
実際には行ったことがないのですが、確かに名前の通り滝が白い糸のように見えますね。富士山と赤い紅葉のコントラストがとても綺麗で機会があればぜひ見に行ってみたくなりました。

 

富士山構成資産めぐり7

 

それでは3問目に挑戦します。こちらは1発で正解し、すんなりとスタンプを獲得できました!

 

抽選に応募

スタンプを3つ集めたのでC賞への応募が可能になりました。応募フォームに名前や住所などの必要事項を入力して応募完了です。はがきや応募用紙を書いたりしなくても、スマートフォンからすぐに申込ができるので、手軽に応募することができます。

 

富士山構成資産めぐり9

 

 

残念ながらこの日は時間の関係上ここまでしかできませんでしたが、後日続きのクイズを進め、8個のスタンプを見事コンプリートしました!
バーチャルだといつでも続きからスタンプラリーを再開できるので、空いた時間に自分のペースで進められました。

自宅にいてもちょっとした観光気分が味わえ、また富士山構成資産について知らなかった知識を得ることができて楽しいスタンプラリーでした!

 

体験した感想

デジタルでのスタンプラリーはやったことがありましたが、完全にバーチャルでやるのは初めての経験だったのでとても新鮮でした。

特に難しい操作はなく、ボタンをタップするだけなので、スマホ操作に不慣れな人でも参加しやすいのではないかと思います。クイズは間違えてしまっても正解するまで繰り返し解答することができるので、自然と構成資産の知識が頭に残り、参加者に印象付けるためには効果的だと感じました。

 

バーチャルスタンプラリーのため自宅はもちろん、移動時間や休憩時間などちょっとした時間にどこでも楽しめる手軽さもよかったです。サイト内で出てきた写真もきれいで、機会があればぜひその場所を訪れてみたいなと思いました!

※この体験レポートは2021年11月24日時点のものです。


以上、体験レポートでした!
それではここで、この企画の注目ポイントをプチ分析していきましょう!

 


企画の注目ポイント

  • バーチャル開催で、外出をせずとも全国どこからでも参加することができる
  • 各スポットの風景写真と三択クイズで、開催地の知識が深まり、参加者の「行ってみたい」を刺激する

 

今回は、今までご紹介したスタンプラリーとは違い、完全バーチャル型のスタンプラリーでした。
現地に行かなくてもスマホで手軽に楽しめるスタンプラリーなので、自宅はもちろん、通勤時間などのちょっとした時間にも観光気分を味わえます。

 

各対象ページでは、スポットの風情ある写真と詳細な説明を見ることができ、またスタンプの取得方法を三択クイズにしたことで、構成資産についての知識を楽しみながら深めることのできる企画となりました。

 

本企画で開催地の認知度を高め、旅行先の候補として認識させることで、実際の来訪のきっかけへと繋げることができます。

 

いかがでしたでしょうか?
企画のヒントになれば嬉しいです😄

 


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