GPSとQRコードの合体技!現地での観光ポイントPR+地域活性化企画とは | with-M. NewsMedia

GPSとQRコードの合体技!現地での観光ポイントPR+地域活性化企画とは

QPS・QRコード史跡巡り

近年では朝ドラや歴史人物を題材にしたゲームやアニメなども広く普及しており、老若男女問わず「史跡巡り」が小さなブームとなっているそうです。

そんなブームの中、歴史ある文化をお持ちの観光地の周遊対策として、「史跡巡り」をテーマとしたスタンプラリーのご相談を多く頂きます。
実際に実施されたり、実施の検討をされた自治体の方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、過去に実施経験のある企画担当者様からはこんなお悩みも…
「史跡スポットが広大すぎて、見てほしいポイントに気づいてもらえなかった」
「お目当ての名所には足を運んでくれるが、マイナーな史跡や周りの店舗へうまく誘導できなかった」

 

☝そこで今回は、「非接触スマホスタンプラリー」を使って

  • 広大な観光スポットでも、アピールしたい場所に誘導出来る
  • 知名度のない史跡にも足を延ばしてもらえ、史跡だけでなく地域活性化できる

 

「地域振興 町おこし《QRコード+GPS式》史跡巡りスタンプラリーを紹介します。

 

■目次
1  本企画の流れ
1-1  QRコードを読み込んでキャンペーンページへアクセス
1-2  GPSを利用してスタンプGET
1-3 スタンプを一定数獲得してオリジナルグッズと引換える 
2  本企画のポイント

 


1  本企画の流れ

1-1 QRコードを読み込んでキャンペーンページへアクセス

QRコードを読み込んでアクセス

 

参加者は、自治体の公式ホームページやSNS、現地の観光案内所などに設置するパンフレットなどでキャンペーンサイトを案内し、参加登録を行ってもらいます。キャンペーンサイトでは、スタンプ獲得場所となる観光スポットと、QRコードつきポスターの場所を案内します。

 

訪れてほしいスポットの中でも、

  • ○○公園の一番奥にある樹齢500年の大樹
  • 武士が城を守る際に使用された武器の展示場所 など

特に参加者に見てほしい!というポイントへ、ポスターを掲示します。

 

広大なスポットの中でも参加者はスタンプ獲得のため、キャンぺーンサイトのヒントや案内を手掛かりにポスターの場所を探してくれます。ポスター設置場所がそのスポットの最大の見どころとなるので、確実に参加者にスポットの魅力を伝えることができます。

またマイナーなスポットへもスタンプ獲得のために訪問してもらい、知られざる絶景や歴史上の人物ゆかりの建物などオススメの場所にポスターを設置することで、新たな名所として認識してもらえる可能性があります。

 

なお、このキャンペーンを知らずにたまたま訪れた場所でポスターを発見し、QRコードを読み込むことでもキャンペーンサイトへアクセスすることができます。参加受付場所やスタート地点が決まっていないので、いつでも・どこからでもキャンペーンに参加してもらうことが可能です。

 


1-2 GPSを利用してスタンプGET

GPSを使ってスタンプGET

 

QRコードを読み取るだけでスタンプを獲得できるスタンプラリーもありますが、今回はスタンプ取得には「GPS」を利用します。

 

掲示されたポスターのQRコードを読み取り、アクセスしたページの「スタンプを取得する」ボタンを押すと、スマートフォンのGPS機能を利用してチェックインが行われます。送信された位置情報が正しければ、スタンプを獲得することができます。

 

今回の企画では、QRコードとGPSの2つのスタンプ取得方式を組合わせることにより、以下を実現しています。

  • ポスター掲示場所からQRコードを読み取りスタンプ獲得ページへ 

 ⇒必ず見どころポイントへ誘導できる

  • GPSで現在地の位置情報を送信して、スタンプを獲得

 ⇒現地に訪れないとスタンプの取得ができないため、不正を防ぐ

 

※GPS式ではサイトの地点一覧から対象地点のページを探し、チェックインしてスタンプを獲得しますが、地点数が多いスタンプラリーの場合は目的のページを探すのに手間がかかることも。
GPS式にQRコード式を組合わせると、QRコードを読み取れば対象地点のページがすぐに表示され、GPSチェックインの操作がスムーズにできます。

 

更にスタンプを獲得する際に、スポットの綺麗な景色や、普段は入ることのできない場所の写真などの限定画像がダウンロード出来るようにします。
限定画像はスポット毎に用意し、スタンプラリーでしか手に入らない特別な画像を用意することでコレクションとしても参加者に楽しんでもらえ、キャンペーンの満足感を与えます。

 


1-3 スタンプを一定数獲得してオリジナルグッズと引換え

スタンプを集めてオリジナルグッズをGET

 

複数のスポットをまわりスタンプを一定数集めることで、景品と交換することが可能になります。
景品には地域のゆるキャラや、城や遺跡の描かれたキーホルダー・タオルなどのオリジナルグッズを用意することで、旅の思い出と、その観光地の魅力をさらに印象付けることが出来ます。

 

また、景品は集めたスタンプの数に応じて、史跡の周りのお土産屋駅や飲食店などで使えるお得なデジタルクーポンにすることも可能です。
近隣の店舗ですぐに利用できるデジタルクーポンを配布することで、史跡を訪れた参加者が立ち寄るきっかけを作れ、地域活性化と店舗の売り上げアップに繋げることができます。
スタンプラリーの条件達成ですぐにスマホ上にクーポンが配布されるため、紙のクーポンとは異なり、引き換え会場やスタッフの設置も不要です。

 

なお、スタンプラリーの達成状況に応じて、地域の特産品・宿泊券などの豪華景品が当たる抽選に段階別に参加できる設定にすることも可能です。
その場合もスマホだけでどこからでも応募できるので会場やスタッフの設置は不要ですし、家に帰ってからゆっくり応募してもらうこともできます。

 


2 本企画のポイント

  • QRコードとGPSを合わせることで、参加者をオススメの場所へピンポイントに誘導+不正を防止できる
  • スタンプ獲得スポット周遊・すぐに使えるデジタルクーポン配布で、観光地全体の地域活性化に繋がる

 

いかがでしたでしょうか?
企画のヒントになれば嬉しいです😄

 

「地域振興 町おこし《QRコード+GPS式》史跡巡りスタンプラリー」の全体イメージはこちら

 


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