【商業施設】不正も防げる、シンプルなのに分析可能なクーポン企画とは? | with-M. NewsMedia

【商業施設】不正も防げる、シンプルなのに分析可能なクーポン企画とは?

電子スタンプ

 

ショッピングセンターはグルメ、ファッション、雑貨など、いろんな店舗があって楽しいですね✨


「全館キャンペーンなら、ジャンルや店舗ごとに違ったクーポンでどーんと盛り上げたい!」

と企画担当者の方が考えても

 

  • 店舗別に特典を考えてもらって、それを取りまとめるのが大変
  • 店舗別に異なるオペレーションが必要になる場合も
  • 異なるクーポンを客に周知するため、チラシなど個別の紹介が必要


など、実施のハードルは決して低くはなさそうです。

 

さらに紙のクーポンで実施した場合は、店舗別での集計に手間がかかる&実施データが正確に取れないことも。。。

 


☝そこで今回は「デジタルクーポン」を使って

  • 利用者に特典がシンプルでわかりやすく
  • スタッフのオペレーションはどの店も同じで負担が少なく
  • 各店舗別の利用データがしっかりわかり、不正も防げる


「全店共通クーポンキャンペーン」企画をご紹介します。

 

目次

1 本企画の流れ
1-1 ポスターやチラシのQRコードをスマートフォンで読み取る
1-2 利用者は購入時にクーポン画面を見せ、スタッフは電子スタンプ印を押印するだけ
1-3 店舗別の電子スタンプ印で各店舗の利用状況がわかる
2 本企画のポイント

 


1 本企画の流れ

1-1 ポスターやチラシのQRコードをスマートフォンで読み取る

 

テスト1

 

ポスターやチラシに掲載されているQRコードをスマホで読み取ると、クーポン画面に遷移します。

~円以上お買い上げの方に~円引きまたは●%オフなど、特典内容は全店共通なので、インパクトを重視したシンプルなデザインでの展開が可能です。


どうしても参加できないという店舗が出てきても、クーポン画面のすぐ下に「対象店舗一覧」をつけられるので安心です。ジャンル別、フロアマップ別などで表示ができます。

 


1-2 利用者は購入時にクーポン画面を見せ、スタッフは電子スタンプ印を押印するだけ

 

テスト2

購入時、利用者はクーポン画面を店舗スタッフに提示します。

どの店舗でも同じ画面を出せばいいので、スマートフォンの扱いになれていない高齢者のお客様にも非常にわかりやすくシンプルです。


また、店舗スタッフも決済時にクーポン画面に電子スタンプを押すだけ。難しい操作や確認の手順が最低限で済むためオペレーションの通達もスムーズで、店舗側の負担も少ないものになります。


なお、流れはとてもシンプルですが、一度使用した店舗で電子スタンプを押印すると「すでに使用済みです」と表示され、不正を防止できます。

 


1-3 店舗別の電子スタンプ印で各店舗の利用状況がわかる

テスト3

 

特典内容・クーポン画面は1つでも、店舗ごとに設定された電子スタンプで押印を行うことで、店舗別でのクーポン権利の有無の判定が可能です。


加えて、クーポン利用の多い店舗はどこか、また店舗毎にどの曜日の利用が多いかなど、各店舗での正確な利用データを取得することができます。

 


2 本企画のポイント

  • 全店共通デジタルクーポンは、利用者・店舗スタッフともにスムーズに利用・対応できる
  • 店舗別の電子スタンプとデジタルクーポンを活用することで、シンプルなオペレーションと個別データの取得を実施でき、不正対応も可能

 

いかがでしたでしょうか?

企画のヒントになれば嬉しいです😄

 

「全店共通クーポンキャンペーン」の全体イメージはこちら

 


 

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