楽しく継続!自治体の健康づくりを推進する【健康ポイントアプリ】とは | with-M. NewsMedia

楽しく継続!自治体の健康づくりを推進する【健康ポイントアプリ】とは

健康ポイントアプリ

 

自治体の職員様は、住民の方の健康のためにどのような取り組みをされていますか?


厚生労働省では、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針として、
健康日本21などの指針に基づき、健康寿命の延伸健康格差の縮小に向けて様々な要望を自治体様へ提示しています。


しかしその内容は幅広く、
今後どの様に計画を推進・評価していけばいいのかわからないという声が上がっています。

 

そんな声にお応えしたのが健康ポイントアプリ
スマートフォンで誰でもご自身の健康を管理することが可能で、
現在のコロナ禍においても非常に有効な面から、注目が集まっています。


今回はこの健康ポイントアプリについてご紹介していきます。

 

■目次
・健康ポイントアプリって?
・導入のメリット
・自治体での導入事例
・最後に

 

 

健康ポイントアプリって?

健康ポイントアプリとは


健康ポイントアプリとは

身長・体重・血圧等のバイタルデータ、
日々のウォーキング履歴や消費カロリー、検診結果等の一元管理が可能です。

 

上記の機能を使用したり、その他イベントへ参加したりすることでポイントが貯まり、
貯めたポイントで景品の抽選応募や引換に参加できる機能を有するアプリで、
ユーザー様に楽しんで継続利用いただける仕組みが充実しています。

 

健康ポイントアプリでは、主に以下のような機能が備わっています。

 

歩数計測

日々の歩数をスマートフォンのヘルスケアアプリと連携して計測します。
また、歩数履歴をグラフ表示することで「歩く」を可視化します。

健康イベント

健康教室、体操教室、各種健康講習会など健康イベントに参加された方へポイントを付与します。

身体情報登録

体重、血圧等の情報を入力するとポイントを付与します。
それぞれグラフ表示して「変化」をモチベーションアップにつなげます。

ウェアラブル端末連携機能

体組成計、血圧計、歩数計などの機器と連携して
体重、体脂肪率、血圧、歩数などを測定・反映することができます。

 

さらに当社の健康ポイントアプリでは「歩く」をより楽しんで継続できるように、
デジタルスタンプラリー」と「バーチャルラリー」という仕組みを設けています。

 

デジタルスタンプラリー

コースの各スポットを歩いて巡ることで、観光地や地域の特産品やご当地グルメなどを楽しんだり、各施設の魅力を新たに発見することができたり、ちょっとした小旅行気分で友だちと出かけたりすることができます。

 

バーチャルラリー

スタンプラリーのように実際に対象のスポットへ出かけるのではなく、仮想のコース上で歩数に応じてスタンプを付与することができます。
そのため、育児や介護などで遠出が難しい方や、車で出かけることが難しい方も普段の散歩(ウォーキング)コースを歩くことで仮想のコース上でスタンプ及び健康ポイントをためることができます。
雪や雨で外出できない場合などにも、家の中でスマートフォンを持って歩いていただくことで健康ポイントをためることができ、天候に左右されずに健康づくりに取り組むことができます。

 

導入のメリット

メリット

 

健康のために「運動してください」「食事に気を付けて下さい」と住民の方へいくら伝えても、なかなか実行できない、あるいは実行しても継続できないという状況ではないでしょうか?

 

冒頭でも触れましたが、厚生労働省では健康寿命の延伸に向けた活動を自治体の皆様に推進しています。

 

健康寿命とは?
健康上に問題がなく生活を送れる期間”のことを「健康寿命」と言います。
平均寿命と健康寿命には約10年の差があり、健康寿命をのばすためには、病気にかからないための予防活動や運動が必要になります。

 

健康寿命をのばすことで医療費・介護費の削減はもちろんのこと、シニア世代の行動範囲が広がることで、

経済の活性化や労働力の確保が期待できます。

出典:令和2年版厚生労働白書-令和時代の社会保障と働き方を考える-
https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/

 

健康ポイントアプリを通して、自分の身体情報(体重の減少など)を経過観測でき

健康への意識も自然と高まっていくのに加えて、適度な運動の習慣付けや、病気の早期発見・早期治療を支援する役割を果たしています。

 

自治体での導入事例

実際に健康ポイントアプリを導入されている自治体様の事例をご紹介します。

滋賀県 「BIWA-TEKU

BIWATEKU

 

市町を超えた健康ポイントアプリの運用は全国初!

「BIWA-TEKU(ビワテク)」アプリは、「歩く」をメインに、
様々な健康づくりの活動を行うことによって、健康ポイントをためて景品に応募できる健康促進支援ツールです。
「日々の健康活動」、「身体情報の登録」、「スタンプラリー」、「バーチャルラリー」、「健康イベント」などで健康ポイントをためることができます。
また、ためた健康ポイントで協賛していただいた企業様からご提供いただいた景品に応募することができます。

 

三重県 南伊勢町  「プラスたいみ~

 

ぷらすたいみ~


デジタル化により、管理のしやすさと参加者のモチベーションアップを実現

「プラスたいみ~」は、南伊勢町のマスコットキャラクター「たいみ~」がナビゲートする、健康応援アプリです。
ウォーキングなどの健康活動・健診受診・健康イベントへの参加によりポイントを獲得できます。

目標ポイント達成時には、抽選会に参加したり、様々な景品と交換したりすることが可能です。
加えて、多彩なバーチャルウォーキングラリー・自由度の高い目標設定・カテゴリ別ランキング機能・友人と一緒に健康づくりに取り組めるグループ機能など、健康づくりを続けやすい仕掛けを多数用意しています。


 

最後に

いかがでしたか?

自治体において、住民の皆様に日頃から健康を意識して生活を送っていただける仕組みとして、効果の期待できる健康ポイントアプリのご紹介でした。

ぜひ、自治体様の健康推進のための活動に役立てることができますと幸いです。

 


 

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