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【体験レポート】Osaka Metro ウォーキングラリー ~大阪マラソンコース編~

大阪メトロウォーキングラリートップ

今や健康づくりの定番となっている“ウォーキング”。
特別な道具を用意することなく手軽に始められることが魅力ですが、最近では歩数や心拍数などを計るヘルスアプリやスマートウォッチの普及から、記録を付けて楽しむ方も多いようです。
そんなウォーキングをデジタルスタンプラリーとともに楽しめるキャンペーンが実施されました。

 

地域リサーチ隊が行く!スタンプラリー体験レポート

 

今回は大阪で2月25日まで開催中の

「Osaka Metro ウォーキングラリー ~大阪マラソンコース編~」
こちらの体験レポートが到着しましたので、ご紹介致します。

 


過去の体験レポートはこちら!

 

目次
・「Osaka Metro ウォーキングラリー ~大阪マラソンコース編~」とは
・スタンプラリー体験レポート
・企画の注目ポイント

 


Osaka Metro ウォーキングラリー ~大阪マラソンコース編~とは?

大阪メトロウォーキングラリー1

 

「Osaka Metro ウォーキングラリー ~大阪マラソンコース編~」は、大阪マラソン2022のコースをA~Fの6つのコースに分けてウォーキングで巡るデジタルスタンプラリーです。

スタンプは全6コース12個で、Osaka Metroの対象駅構内に設置されているQRコードをスマホで読み取ることで集めることができます。
 

すべてのスタンプを集めると完歩賞として、Osaka Metro オリジナルの記念品がプレゼントされます。

 

主催:大阪メトロ株式会社
開催期間:2022年1月6日(木)~2月25日(金)
概要:大阪マラソンコース2022のコース上の対象駅をウォーキングで巡るデジタルスタンプラリー
公式サイト:
Osaka Metro 公式サイト


では、地域リサーチ隊にバトンタッチ。
スタンプラリーをレポートしてもらいましょう!

 


▼スタンプラリー体験レポート

~これより、地域リサーチ隊による体験レポート~

 

参加登録

大阪メトロウォーキングラリー2

 

スタンプラリーを始める前にまずは、参加登録を行います。登録とは言ったものの、マラソン大会のような大掛かりな事前エントリーなどではなく、スマホから性別や住んでいるところ、年代など入力し、ニックネームとパスワードを設定すれば完了です。
とても簡単なので、身構えることなく誰でも気軽に参加することができます。

 

参加登録を終えたので、対象となるコースを確認します。
今回はA~Fの全6コースあり、それぞれのコースでスタートとゴールの駅を訪れてスタンプを取得していきます。コースとコースがつながるように設定されているので、ゴールでスタンプを獲得すると、同じ駅で次のスタートのスタンプを取得できるようになっています。

それでは、コースを確認できたので早速ウォーキングを開始します!

 

谷町四丁目駅

大阪メトロウォーキングラリー2

 

まずはAコースのスタート地点である谷町四丁目駅へ向かいました。付近には大阪歴史博物館やNHK大阪BKプラザなどがあり、ウォーキングで歩くのが楽しい場所です。
スタンプラリーのQRコードは改札付近の壁に掲示されていました。早速スマートフォンでQRコードを読み取りスタンプを獲得です。スマホで読み取るだけなのでとても簡単にスタンプをゲットすることができ、スタンプ台紙の1つ目が無事に埋まりました。この調子で進めていきましょう。

 

淀屋橋駅

大阪メトロウォーキングラリー4

 

Aコースのゴールは淀屋橋駅です。程よい距離感でいい運動になります。
駅の構内に入りQRコードを探します。こちらのQRコードは中央改札口の前にありました。
淀屋橋駅はAコースのゴールでもありますが、新たにBコースのスタート地点でもあるので、忘れずに2つのQRコードを読取りスタンプGETです。

 

ドーム前千代崎駅

大阪メトロウォーキングラリー5

 

Aコースをクリアし、体が温まってきたところでBコースのゴールであるドーム前千代崎駅へ。ちょっと距離がありますが、マイページで確認できる地図を頼りに向かいました。

駅は大阪ドームの最寄りということもあって、構内はとても広く、バリアフリーで老若男女問わず利用がしやすい作りになっています。
肝心のQRコードはというと、①号出入り口付近の柱に掲示されていました。これでスタンプ2つを獲得。Bコースはゴールし、Cコースをスタートさせました。

 

岸里駅

大阪メトロウォーキングラリー6

 

スタンプラリーにも慣れてきたところで、4つ目の岸里駅へ向かいます。こちらも歩いてみるとなかなかに距離がありました。駅前にはスーパー玉出があり、休憩がてらお買い物も楽しめる街です。
うっかり写真を撮り忘れてしまったのですが、QRコードは、3号出口の階段を降りてすぐのところに掲示されていました。ここまでくると慣れたものです、Cコース・Dコースのスタンプをサクッと獲得し次のスポットに向かいます。

 

鶴橋駅

大阪メトロウォーキングラリー7

 

5つ目の駅は鶴橋駅。あべのハルカスの近くを通りながら向かいます。
こちらはJR線と近鉄線乗り換えができる駅です。付近にはコリアンタウンもあり、大阪の商店街とはまた違った独特の雰囲気を味わえるスポットになっています。
駅の構内に入り、壁に掲示されているQRコードからスタンプを取得しました。

 

今里駅

大阪メトロウォーキングラリー8

 

段々と疲れが見えてくる頃合いですが、頑張って6つ目の今里駅を目指しました。
ここは、電車だけでなく“いまざとライナー”と呼ばれるBRTが運行しているため、交通の要になるスポットの一つでもあります。
ゆっくりと歩いたところで駅にたどり着き、QRコードを発見!1号出口、2号出口の階段を降りてすぐのところにQRコードは掲示されていました。
これでスタンプは残り1つです!

 

大阪ビジネスパーク駅

大阪メトロウォーキングラリー9

 

最後の駅は大阪ビジネスパーク駅です。6駅分歩き、さすがにちょっと疲労が見えてきましたが、もうすぐ完走という気持ちから、なんだか足取りも軽くなった気がします。
ビル街を歩いてゆき、駅に到着!こちらは大阪城ホールの最寄り駅で、コンサートの時期は多くの人で賑わう駅です。

QRコードは1号出口の階段付近にありました。お馴染みの操作もこれで最後…。
スタンプを取得すると“おめでとうございます!”の文字が現れました!頑張った気持ちが報われますね!
完走することができたので、併せて記念品もいただけるようです。こちらも引換に行ってみましょう。

 

景品引換

大阪メトロウォーキングラリー10

 

今回のウォーキングラリーは、完走すると記念品としてオリジナルグッズをもらえます。引換画面を新大阪駅の大阪メトロ案内カウンター(または四つ橋線難波駅定期販売所)で提示して記念品を受け取ります。

想像以上に沢山いただけました…!
完走できた人だけが手にできる「You’re great FINISHER」のステッカーもいいですね。よく見ると巡ってきた駅名が書いてあり、思い出として残すことができます。

 

 

リサーチ隊の感想

今回は大阪マラソンにちなんだスタンプラリーということで、馴染みの地域でも普段歩いたことのないルートを進んだり、いつもとは違った角度から大阪を堪能できました。
従来のスタンプラリーというと、台紙は紙が主流で、カバンの中に入れていると折れたり曲がったりしてしまう事がありましたが、今回はスマホで参加することができたので、台紙が折れたりといった心配をせず楽しむことができました。
ウォーキングということで、スマホ1つで身軽に動くことができたのもよかったです。


そこそこボリュームがあったかなと思いましたが、各地点ごとにスタンプを集めていく感じが小さな目標にしやすく、初心者でも楽しんで進められてよかったです。
また機会があったらぜひ参加したいと思います。

※この体験レポートは2022年2月21日時点のものです。

 

以上、体験レポートでした!
それではここで、この企画の注目ポイントをプチ分析していきましょう!

 


企画のポイント

  • 本来のマラソンコースを小さなコースに分割したことで、初心者でも抵抗感なく参加できる
  • スマホ1つで参加できるので、台紙が荷物になることなくウォーキングを手軽に楽しめる

 

今回は、大阪マラソンのコースをウォーキングで巡るデジタルスタンプラリーでした。

本来のマラソンコースを対象の駅ごとに区切り小さなコースに分けたことで、長い距離を走ったりするのには抵抗があるという方や、マラソン初心者の方でもウォーキングで気軽に大阪マラソンのコースを楽しんでいただけます。
また、スタートとゴールでスタンプを集めていくことから、参加者は完走までの目標が分かりやすく、モチベーションを維持しながら取り組めます。

 

スマホを使ったデジタルスタンプラリーと組み合わせたことで、スタンプの収集やマップでのコース確認などはスマホ1つで行えます。運動量が多いウォーキングラリーでも台紙やパンフレットを持ち歩く必要がないので、手軽にウォーキングを楽しんでいただくことができました。

 


いかがでしたでしょうか?
企画のヒントになれば嬉しいです😄

 

 

★QRコードを使ったデジタルスタンプラリーの詳細はこちら

【スタンプ取得方法】QRコード方式のメリット・デメリットとは?

 

 

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