【スタンプ取得方法】GPS方式のメリット・デメリットとは? | with-M. NewsMedia

【スタンプ取得方法】GPS方式のメリット・デメリットとは?

GPS方式のメリット・デメリット

 

第2回となりましたスタンプラリーのスタンプ取得方式紹介。

 

今回は、
カーナビや地図アプリ、スマホゲームなど、多様なサービスが展開されており
誰もが一度は利用したことのある
GPSを使ったスタンプラリーについてご紹介致します。

 

その他の取得方法についてはこちら!
第1回:QRコード式スタンプラリー
【スタンプ取得方法】QRコード方式のメリット・デメリットとは?
第3回:電子スタンプ式スタンプラリー
【スタンプ取得方法】電子スタンプのメリット・デメリットとは?

第4回:NFCタグ式スタンプラリー
【スタンプ取得方法】NFC方式のメリット・デメリットとは?

第5回:AR式スタンプラリー
【スタンプ取得方法】AR方式のメリット・デメリットとは?

第6回:LinkRay方式スタンプラリー

【スタンプ取得方法】LinkRay方式のメリット・デメリットとは?

 

企画のポイントをぎゅっとまとめた取得方法の総集編はこちら!

【スタンプ取得方法】総集編~デジタルスタンプラリーの企画ポイント~

 

 

■目次
・GPSの特徴
 -メリット
 -デメリット
・GPSを使ったスタンプラリー例
  -①事前登録式GPSモバイルスタンプラリー
  -②QRコード併用式GPSモバイルスタンプラリー
  -③現在地から近いスポットを探しチェックインする
   GPSモバイルスタンプラリー
・最後に

 


GPSの特徴

GPSの特徴


改めて、GPSって何のことかご存知でしょうか?

GPSとは
Global Positioning System (グローバルポジショニングシステム)と言って
上空にある数個の衛星からの信号をGPS受信機で受け取り、受信者が自身の現在位置を知るシステムのことです。
地球の周りを周回しているGPS衛星の電波を受信し、位置・距離・時刻など
受信にかかった時間を計算して、現在位置を図っています。

 

そんなGPS機能を利用して楽しむことのできるスタンプラリーについて
メリット/デメリットを踏まえてご紹介致します。

 


■メリット

GPSのメリットとデメリット


①掲示物の置けない場所でもスタンプが取得できる
GPS機能を使用してスタンプを獲得するので、
QRコードやNFCタグを仕込んだポスターやパネル、看板などの掲示物が置けない場所であっても開催が可能です。

 

地域・スポットによって、景観を損なう恐れのある掲示物の配置が出来ない場合、
QRコード方式のような掲示物の配置を必須とするスタンプラリーではスポットに設定することができません。

ですが、GPSでは現地でスマートフォンのGPSのチェックイン機能を使いスタンプを取得するので、
掲示物の置けない場所でも利用することができます。

 

②必ずその場所へ行くから不正を防止できる
前述のとおり、GPS機能を利用してスタンプを獲得するため
実際に現地まで足を運ばなければスタンプの獲得が出来ません。

 

万が一参加するためのQRコードやURLが第三者によって流出してしまっても
スタンプの取得は出来ない為、確実に観光地まで足を運んでいただけます。


③スマートフォンでの参加がしやすい

カーナビや地図アプリ、スマホゲームなどで、どなたでも一度は利用したことのあるGPSは、
その馴染みのある操作性でスマホユーザーとの相性はとても良く、キャンペーンの参加がしやすいことが挙げられます。

 

■デメリット


①チェックポイントが近い場合(スポットの間隔が近い場合)は誤作動が起こりやすい

GPSでのスタンプ取得は、対象のスポットのスタンプ取得可能なエリア内に行くことで取得が出来ます。
そのため、スポットとスポットの間隔が近すぎると、どちらのスタンプを取得したいのか正常に判別が出来ず、
誤作動を起こしてしまう可能性があります。

 

なお、スポットの間隔は最低でも300m~500mあけて頂くことが推奨されています。


②チェックポイントが地下や周囲が山に囲まれている場所などの場合は対応ができない可能性がある

電波を受信することで取得できるスタンプのため、電波の届かない場所では取得は出来ません。
GPSでの取得の場合は、電波環境の整った地域での開催をオススメします。

 


デメリットもありますが、他の取得方式との組み合わせや
工夫によって問題を解消することも可能です。

 

それでは企画例を見ていきましょう。

 


GPSを使ったスタンプラリー例

①事前登録式GPSモバイルスタンプラリー

事前登録式GPSスタンプラリー


スタンプの取得可能なリストから取得したいスポットを選択して
「チェックインする」または「スタンプを取得する」ボタンをタップし、GPS認証することでスタンプが獲得できます。

 

スポットごとにQRコードを掲示する手間もなく、スポットの数が少ない場合などに適しています。

 

②地点QRコード併用式GPSモバイルスタンプラリー

QRコードとGPSを併用したスタンプラリー

 

現地でスポットごとに異なるQRコードを読み取ってから
「チェックインする」または「スタンプを取得する」ボタンをタップし、GPS認証してスタンプが付与されます。


QRコードでの取得方式と併用することで、
スポットごとにGPSを利用してスタンプを取得するか、
QRコードだけでスタンプを取得するか決めることができるので、近い間隔でもスポット設定することができ、
デメリットでご紹介したスポットとスポットの距離が狭くて誤作動を起こすという心配もありません。

 

③現在地から近いスポットを探しチェックインするGPSモバイルスタンプラリー

現在地から近い地点からスタンプを獲得する

 

GPSで現在地から近いスタンプ取得スポットを検索し、その場所に移動後
「チェックインする」または「スタンプを取得する」ボタンをタップし、GPS認証してスタンプが付与されます。

 

初めて訪れる地域では、どのあたりに対象スポットがあるかを探すことも難しいため、
地図を見る感覚で現在地から近いスポットが把握できることで、スムーズにスタンプをGETできます。

 


 

最後に

いかがでしたでしょうか。
様々なスタンプラリーシステムの中から、今回は
GPSを使ったスタンプラリーについてご紹介させていただきました。

 

現在地から近いスタンプの取得スポットが分かったり、
不正を防止し、実際にユーザーが足を運ぶことで取得できたりと、観光地をPRしたい自治体様に非常におすすめのスタンプラリーです。

 

ぜひ、GPSスタンプラリーを通して
お越しいただいたお客様に地域の魅力をお伝えできる企画になれば幸いです。

 


 

当社は単なるシステムだけを提供いたしません。


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第1回:QRコード式スタンプラリー
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【スタンプ取得方法】電子スタンプのメリット・デメリットとは?

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第6回:LinkRay方式スタンプラリー

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【スタンプ取得方法】総集編~デジタルスタンプラリーの企画ポイント~

 

 

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